髪 綺麗 食べ物

しなやかで艶のある髪の毛に憧れる女性は多いですよね。でも女性自身だけでなく、きれいな髪の毛の女性には男性も憧れている人がほとんどです。

 

綺麗な髪になるためには食べ物にも気をつけることが大事。いったいどんなふうに食事に気をつければよいのでしょうか?

 

髪の毛を綺麗にしてくれる食べ物にはどんなものがあるの?

 

髪の毛が細い人や、ぱさつきなどで悩んでいる人は、髪の毛が綺麗になる食べ物を知っておきたい人が増えています。

 

髪の毛はケラチンというたんぱく質でできており、健やかな髪の毛を育てるためには、たんぱく質やアミノ酸が含まれた食品を食べる必要があります。

 

まず肉類。
脂肪が含まれているので、脂肪分の少ない鶏のささみや胸肉などを食べるようにすると良いでしょう。

 

特に鶏のムネ肉には良質なタンパク質が多く含まれているので、積極的に摂りたいものです。酒蒸しにしてサラダに入れたり、ムネ肉を細かくしたものを小判型にして、チキンナゲットなんていうのもおすすめ。

 

鶏むね肉

 

ムネ肉はぱさつきがちですが、お酒をかけて蒸したり、塩麹をまぶして一晩おいておくことで柔らかく食べられますよ。

 

次に魚。
マグロや鯖、秋刀魚などの青魚や、亜鉛を豊富に含んでいる牡蠣などの魚介類を適量を食べるようにして下さい。

 

鉄分も大事な要素ですので、アサリなどの貝類も積極的に摂りたいところ。

 

そして次に注目したいのが大豆食品。

 

現代は食生活が変化しているため、大豆食品を食べる機会が減少していますが、豆腐や納豆、味噌、豆乳などには、植物性たんぱく質が豊富に含まれているので、髪の毛を綺麗にする働きがあります。

 

納豆

 

大豆食品は、スーパーマーケットでリーズナブルな価格で、販売されているので、無理なく続けられます。

 

野菜類も下記のものを気をつけて摂るようにしましょう。

 

髪の毛を綺麗にする食べ物にはビタミンAやビタミンB群などを豊富に含んでいる食べ物を食べる必要があります。

 

これらは人参やかぼちゃ、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜や、ミネラル成分を豊富に含んでいる、ひじきやワカメ、昆布などの海藻類を食べるようにしましょう。

 

卵は、食べすぎは防ぐ必要がありますが、良質なたんぱく質やアミノ酸が含まれていて完全栄養食とも言われている食べ物ですので、適量を食べるようにしましょう。

 

ちなみにたまごの適量は、以前は一日1個までと言われていましたが、現在は1日3個までOKと言われるようになりました。これはたまごがコレステロール値を上げやすいと考えられていたからなのですが、近年の研究でコレステロール値にはそんなに影響しないことが判明したため。

 

とはいえたまごは栄養豊富な食べ物なので、過剰摂取はやはり控えたいものです。

 

特にマヨネーズ大好きな方は、マヨネーズにも鶏卵が使われていますのでそこからの摂取分を考えてたまごを食べるようにしましょう。

 

そして乳製品。

 

髪の毛を綺麗に保つためには、カルシウムを豊富に含んでいる食べ物を食べる必要があるので、ヨーグルトや牛乳などもしっかり摂りたい食品です。でも脂肪分もありますから、これもまた食べ過ぎには注意が必要。

 

またカルシウムの吸収量は、牛乳を発酵させて作られているヨーグルのほうが高いという説もあるので、できれば牛乳そのものよりもヨーグルトを食べるほうがおすすめです。

 

ただヨーグルトは酸味があるので苦手…という人も少なからずいるでしょう。

 

そんな方におすすめしたいのがカスピ海ヨーグルトを手作りすること!カスピ海ヨーグルトは酸味がないので食べやすいんです。しかも種菌から作るので、パックのヨーグルトを買うより安いのもポイントが高いです。

 

実は私自身もヨーグルトの酸味が苦手な一人。これまではちょっと無理して普通のヨーグルトを食べていました。でもカスピ海ヨーグルトなら酸味を甘さで補うひつようもないので食べやすくて気に入っています。

 

価格の面でもスーパーで普通のヨーグルトを購入するより安く済むので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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以上、髪の毛が綺麗になる食べ物についてまとめました。

 

あまりにも一つの食品ばかり食べていると飽きてしまうので、上記の食品をいろいろと組み合わせながら食べてみてくださいね。